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名探偵ピカチュウ

 こんばんは。

 やっぱり不定期更新になりそうな昨今…。日常生活のドタバタはいつもですが、
それに振り回されて体調が酷いのなんの。熱はないのでアレルギーと疲れの
反応だと思いますが、ぶっ倒れないよう養生しながら生活します…。

 休養も兼ねて名探偵ピカチュウを観に行ったのですが、なんというか不思議な映画。
実写化映画という意味で不安があったのはもちろんでしたが、こういう方法論も
あるのかと、意外な組合せに納得。

 


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インデベンデンスデイ

 こんばんは。
 昨日は諸事情でブログ更新できず…。仕事してるといろいろあるよね、ホント。
とりあえずインデベンデンスデイ見ながらいろいろ準備してます。初めて見たのは
WOWOWで20年ぐらい前だった気がする…。たった20年でPCやらスマホやら
進化しすぎて、それなりに時代を重ねたということか。続編話題にならなかったけど、
今度観てみたいと思います。それにしても大統領来日と合わせるとは。

 明日の杜の奇跡ですが、都合により撤収を早めようと思います。といっても
14時半ぐらいから片付けというイメージ。新刊等はありませんが、
CDとM3の同人プログレ紹介本はもってきますので、宜しくお願い致します。
あとは遅刻しないようにせねば…。

 

荒武者キートン

 こんにちは。

 昨日、NHK総合の宮古市重茂半島の震災復興ドキュメントを観てましたが、
いろいろ考えさせられる内容でした。”自分たちは被災者ではなく復興者なんだ”
というような現地の方のコメントに、自分ももっと前向きに頑張らねばと
思います。

 今日は映画の紹介でも。

・荒武者キートン
 1923年製作。
 あまり観てなかった、バスター・キートンの長編映画も観てみよう企画。

 あらすじを紹介しますと、亡き父親の遺産を受け継ぎに西部に向かった
キートンが、家同士の因縁による隣人トラブル巻き込まれるという内容。

 隣人トラブルといっても殺す・殺されるというトラブルの域を超えた
復讐連鎖でして、キートンはピストル持った男三人に始終おいかけられる羽目に。
 おまけに旅行中に仲良くなった美人の娘さんがその家の末っ子という
ベタベタな設定で、夕食で呼ばれた先でいつ殺し合いを始めるか互いに
心理戦を繰り広げるシーンなど、設定の奇妙さでも面白かったです。

 他には最後まで引っ張る電車ネタ(凸凹のレール、動物がレールに跨ってるので
人力でレールをずらして進行、ポイント切り替え間違って汽車より客車が先に到着、等々)、
流れる川の急流及び滝でのアクションシーンは見物。
 空中ブランコの要領で、滝に落ちる娘さんを間一髪で救出するシーンは、
毎回どうやって撮影しているのかホントに疑問。仮にセットで組んでても10m近い
高さがあるだろうに・・・。撮影秘話が書かれているという、キートンの自伝も
買おうかと悩む今日この頃です。あと、タイトルの荒武者キートンってなにゆえ
荒武者なんだろう。

TRAIN HISTORY IN CINEMA 1 Our Hospitality Buster Keaton 1923




 それではこのへんで。

キートンのカメラマン

 こんにちは。

 昨年末に購入した「バスターキートンDVD-BOX」をちょくちょく見ています。
計10時間以上という収録内容もさることながら、ネットとかで既に観てる作品も
多いのであんまりモチベーションが上がらなかったのですが、やっぱり観ると
面白いです。あと、DVDの収録作よりネットに落ちてる方が画質良かったりとか(苦笑)。
本当に画面が真っ黒or真っ白になってる作品もあるので、古い映画作品を購入する際は
注意した方がいいかも。
 今日はその中より1作を紹介。

・キートンのカメラマン
 街角で銀板写真を売って生活するカメラマンのキートンが、新聞社に勤める受付嬢に一目惚れ。
なんとか彼女に認めて貰おうと、同じ会社の報道カメラマンになって七転八倒の活躍をする
長編ラブコメディ。

 当初は自分の制作会社でコメディを撮っていたキートンでしたが、今作は別の会社に入って
撮影された映画第1作。自由なアクションやギャグが影を薄めた印象があることから
ファンには不評もありますが、個人的にはキートンらしいアクションと、チャップリンのような
哀愁を併せ持った名作だと思います。

 アクションについては言わずもがな、崩れ落ちる屋根の上でそのままの姿勢で撮影する、
移動中のバスに飛び乗り、落ちて、また飛び乗るなど相変わらず体を張った演技のほか、
1人大リーグ、狭い個室で太ったオッサンと一緒に無理に着替えなど、他の作品に無いような
動きで魅せる笑いがあります。

 一番の見所は、湖上から続くラストシーン。詳細はネタバレなので秘密ですが、こんなに
美しいラストシーンは、チャップリンの名作「モダンタイムス」を彷彿とさせます。
 どんなに努力しても空廻り気味なのがキートンの持ち味だと思うのですが、ラストシーンは
その苦労がようやく報われた瞬間であり、誰もが溜飲の下がる出来だと思います。
是非オススメです。

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霜月便り(K1120、霜月廿日)

Author:霜月便り(K1120、霜月廿日)
K1120(代表):
絵描き志望。
プログレッシブロックを
糧になんとか生きてる
隠れオタク。
霜月廿日(副):
物書き志望。岩手在住。
多忙につき不在気味。
好きな作家は蕪木統文。

同人サークル「霜月便り」
プログレ布教サークル。
東方やMLP漫画や
同人音楽のプログレ
作品紹介、委託頒布。

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