1916/1/14 ユーライア・ヒープ来日ライブレポート

 こんにちは。ブログ更新止まっててすいません。
広告表示が出る度にやらかしたと思う…。
 twitterでも呟きましたが、仕事の都合で関東から
離れることになりました。予定しているイベント等は
できるだけ参加できるよう頑張りますので、宜しく
お願い致します。

 久しぶりにライブレポートということで、新年最初に
観戦したユーライアヒープの東京公演の模様をお届けします。

 ユーライアヒープといえば、言わずと知れた
ブリティッシュ・ロックの大御所バンド。一般の
知名度は皆無ですが、70年代ロック好きなら
まず知っているであろうビッグネームです。
 個人的にはフライド・エッグの成毛滋先生が
影響を受けて宣伝したり、70年代プログレ
コンピ盤に入ってた「July morning」の印象が
強かったのですが、実はチケット買うまで
アルバム殆ど持っていなかったという・・・。
そもそもライブ告知自体を昨年末まで知らず、
ワールドディスクでポスター観て初めて気付いた
という有様。ストレンジデイズが一行も触れて
無かったのには闇を感じる…。
 昨年はイエスのクリス・スクワイヤの訃報も
あったので、観れるうちに観ないと一生後悔すると思い、
勢いでチケット買って参戦した次第です。

投稿用蜀咏悄 2016-01-16 16 43 31

 会場はクラブチッタ。今回は公演中にスマホ撮影可という、
なんとも開明的なライブ。客演には一時期ユーライア・ヒープにも
加入していたボーカル、ジョン・ロートンが参加する
ルシファーズ・フレンドが初来日。プログレファンには
こちらが目当てで来た方も多かった模様です。

 会場入ると、案の定ドリンクカウンターとトイレに
長蛇の列が。いそいそと物販に並ぶと、ユーライア・ヒープの
メンバーとのサイン会・写真撮影を含むグリーディグ会に
参加できるVIPチケットがあるとのこと。お高いお値段でしたが、
せっかくだからということで勢いで購入。対自核Tシャツが
カッコ良かったし。

 最初はルシファーズフレンドの演奏。通常クラブチッタの
プログレライブは椅子席ですが、ジョン・ロートンが
登場するや否や、皆無理やり立たせてハードロックの大演奏。
平均五十路の年季の入ったファンの方には相当キツそうでしたが、
まあハードロックだから仕方ない。自分はアルバム2枚しか持って
おらず、演奏曲はほとんど分からない状態でしたが、年齢を
感じさせないデヴィッド・バイロンのボーカルをはじめ、
熟練メンバーよるハードロックの演奏は流石の一言。

投稿用蜀咏悄 2016-01-16 18 04 40


 休憩挟んで、いよいよユーライアヒープの登場。少しは
座れるかと思ったら、案の定会場総立ちになって観戦状態。
冒頭から対自核の「Look at yourself」を2倍近い速さで演奏されたら、
そりゃそうせざる負えない。とにかく冒頭から圧巻の一言。
オリジナルメンバーはギターのミック・ボックスのみという
布陣ですが、ボーカルのバーナード・ショーを初め他メンバーも
一体感が凄まじく、さすがベテランバンドという貫禄を
見せつけられました。

投稿用蜀咏悄 2016-01-16 19 09 19


 楽曲としては対自核の曲をメインとしたラインナップですが、
他の作品やニューアルバムの曲も演奏したり、充実したラインナップ。
バーナード・ショーが途中で色々解説したりするのですが、
プログレとハードロックを分けて紹介してるのが印象的でした。
「マジシャンズ・バースデー」を演奏する前に、”長い曲だけど
立ってて脚大丈夫か?”みたいな紹介してて苦笑。同曲は
ミック・ボックスのギターソロも凄かったです。
 アンコールでは途中でジョン・ロートンもゲスト参加し
貴重なデュエットを披露。とても充実した演奏でした。

投稿用蜀咏悄 2016-01-16 20 14 38 (1)

投稿用蜀咏悄 2016-01-16 20 09 49


 ライブが終わっていよいよグリーディング。2階に通されて
待っていると、奥からやってくるユーライアヒープのメンバーを
ファンが拍手で出迎え。近くで見ると、やっぱり外人さんは
身体大きい…。歓待の間もなくサインをもらいに各メンバーの
列が出来始めたので、自分もパンフレットに全員にサイン&
握手してもらいました。
 その後、メンバーが5人と一緒に一人づつ豪華な記念撮影。
自分も肩組ませてもらって写真撮りました。英語話せればもっと
楽しめたんだろうなあ…。
 時間も推しつつ、明日も演奏があるメンバーをお見送り。
30分少々の時間だと思いますが、非常に濃い体験をすることが
できました。

 その後、グリーディングの待ち時間にお話してた、関西の
ユーライアヒープファンの方と飲むことに。大阪公演も鑑賞された
ということで、非常に濃いロック話を聴くことができました。
やっぱり音楽話ができるのは最高。新年最初に相応しいライブ体験が
できたと思います。

セットリスト
Gypsy
Look At Yourself
I Wanna Be Free
Shadows Of Grief
Love Machine
The Law
The Outsider
Sunrise
Bird Of Prey
Stealin'
The Magician's Birthday
Wise Man
The Wizard
One Minute
Can't Take That Away
July Morning
Easy Livin'

Lady In Black
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霜月便り(K1120、霜月廿日)

Author:霜月便り(K1120、霜月廿日)
K1120(代表):
絵描き志望。
プログレッシブロックを
糧になんとか生きてる
隠れオタク。
霜月廿日(副):
物書き志望。岩手在住。
多忙につき不在気味。
好きな作家は蕪木統文。

同人サークル「霜月便り」
プログレ布教サークル。
東方やMLP漫画や
同人音楽のプログレ
作品紹介、委託頒布。

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