170225 デヴィッド・ボウイ大回顧展+薔薇のお庭の狂宴ライブレポ

 こんにちは。

 2月25日の薔薇のお庭の狂宴ことHollowMellowライブに観に行ってきました。
参加された皆様お疲れさまでした。1年ぶり以上のホロメロライブ
でしたが、とにかく楽しかった!やっぱりこのバンドはプログレや
ゴスロリ抜きにしても面白いです。もっと流行ればいいと切に願う。
ついでにデヴィッド・ボウイ展も観に行ってきたので、併せて
レポートしたいと思います。


・デヴィッド・ボウイ大回顧展
 仕事のストレスからくる胃薬に空港で胃薬買いつつ(本当)、
モノレールに乗って天王洲アイルで降車。南口の方を降りたら
デヴィッド・ボウイのパネルがあって、とりあえずここで間違いないと安心。
 若干迷いつつ会場に到着し、当日券を買ってエレベーターで5階の
展示会場へ。お客さんは混んでいましたが、まだ観覧には影響ないレベルでした。



 入り口で音声ガイドとヘッドフォンを渡され、展示品の近づくと
自動で関連する音楽やインタビュー等が流れるという仕組み。
実はボウイの音楽あんまり追ってなかったので、この曲もボウイ!?と
新たな発見があったり。影響を受けた作品や、ステージ衣装、カットアップによる
作詞等の創作方法、ライブやPV、出演映画(戦場のメリークリスマスは
映像に加え坂本龍一・ビートたけしのインタビューもついた特別展示)、等々、
その変幻自在な活動とアーティスティックな魅力には改めて驚かされます。
個人的には作曲用の12弦ギター観れたのが良かったです。他にも、
スペース・オディティで使ったスタイロフォンとか、ベルリンの壁ギリギリに
セット組んで野外ライブやった映像とか、クラウス・ノミとの共演エピソードとか
いろんな細かいエピソードが面白すぎる。観覧90分程度の予定が、結局3時間ぐらい
じっくり観てしまいました。あの展示は音楽・映像つかないと、目録だけでは
魅力が伝わらないと思う。もう一回行ってもいいけど、また3時間ぐらいかかりそう(^^;

・HollowMellow RoseNoir
 JILL生誕祭 薔薇のお庭の狂宴

 ボウイ展で食事・買い物もそこそこ済ませ、天王洲アイルでりんかい線に飛び乗り
いざ渋谷。会場の渋谷ギルティは昨年のHolowMellowライブで開園に間に合わなかった
痛い記憶があるのですが、今回はなんとか開場前に到着。といっても既にファンの方達が
結構並んでいる状況。チケット番号早かったのに…。まあ、オールスタンディングだし、
対バン形式だと目当てのファンの方に前譲ったりするから、あんまり番号は意味ないのかも。
 お客さんはやはりゴスロリ衣装の娘さんが多かったですが、普通の恰好や年配の方も
同じぐらいいて、ファン層の幅が広いです。あと、うろ覚えセットリストも添付。



 最初はゲストの浮森かや子さん。衣装はかわいらしい白いゴスロリ服。ライブ歌唱は
2年ぶりぐらいに拝見しましたが、やはりあの歌声は圧倒的です。生半可なバンド演奏とか
吹っ飛ぶぐらいインパクトがある表現力…!楽曲は、去年のM3で発表されたちいさな蓄音劇場
からメインに歌われました。

 1.はいかぶり
 2.綱の上の喜劇
 3.曲芸団のゆめ
 4.ラプンツヱル
 5.幸福なおばけ
 6.暗やみ動物園

 続いてHollowMellow。コミケやM3など即売会では挨拶に伺っていたので、久しぶり感は
あまり無いのですが、やっぱりこのバンドはライブが一番の魅力。Irumaさんの歌声や麗しさ、
JillさんやNemuさんの演奏力、それにMisicaさんのドラムも加わった生演奏ならではの
豪華絢爛な音楽と奏者が跳ね・動き回るステージの様子はとにかく楽しいです。



 1.Lesson
 2.醜いアヒルの娘
 3.Eat Me 
  4.暁のヴァンパイア
5.Jill VS Nemu バトル
 6.Cinema Fantasia
 7.Romantique
 8.Adieu‐幸福の王子様
 
 演奏曲はCinema Fantasiaを中心とした選曲。ツーマンライブのためか、割とアグレッシヴな
ナンバー中心で楽しめました。クリムゾン計画のテンションは、何度体験しても最高。恒例の
写真撮影タイムもなんとか撮れました。久しぶりに一眼レフ持ってきて正解。




 最後の出演はRoseNoir。ホロメロのJillさんが兼任しているゴシック・ロック系のバンド
ということで、あまり前知識なく鑑賞。前にホロメロライブでCD買ってたはずだけど、
全然覚えてなくて申し訳ない…。メンバーはボーカルのLouieさんにヴァイオリンのJillさん、
そしてサポートでベースとドラムの方、さらにNemuさんもギターで加わるという豪華編成。
 音楽的にはヴァイオリンを基調としたゴシックロックだけど、V系というより耽美、
かつ現代的な音響を聞かせたバッグの音色など、独特な雰囲気の音楽が特徴です。暴れる曲では
ゴスロリ姿のお嬢様方がヘドバンしながら長髪をぶんぶん振り回すなど、未だかつて
体験したことのない光景に興味津々。後ろにいたけど風圧が凄かったです。曲は全く分からず
セトリすいません…。



 演奏終わって、Irumaさんと浮森さん、Louieさん、さらにJillさんやNemuさん等演奏メンバーも戻り、
夢のセッションタイム。曲目はまさかの「薔薇は美しく散る」。以前ライブで進撃の巨人歌ったけど、
ベルばらとは思わなかった…。このメンバーではある意味納得の選曲(ちなみにブログへのリクエストで
決めたそうです)。イントロからJillさんのヴァイオリンが炸裂し、3人のボーカルもはまった
豪華なセッションでライブ終了しました。これは二度と観れないだろうな…。興奮冷めやらぬ中、
名残惜しつつ会場後にしました。今年はホロメロライブも多いらしいので、機会があればまた観に行きたいです。
そしてM3の新譜が楽しみすぎる。
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霜月便り(K1120、霜月廿日)

Author:霜月便り(K1120、霜月廿日)
K1120(代表):
絵描き志望。
プログレッシブロックを
糧になんとか生きてる
隠れオタク。
霜月廿日(副):
物書き志望。岩手在住。
多忙につき不在気味。
好きな作家は蕪木統文。

同人サークル「霜月便り」
プログレ布教サークル。
東方やMLP漫画や
同人音楽のプログレ
作品紹介、委託頒布。

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