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20220625-26 TMAF2022参加レポ

 こんにちは。
 2022年6月25・26日に開催されたTOYAKOマンガアニメフェスタ2022
(以下、TMAF2022)に参加してきました。参加された皆様お疲れ様でした。
コロナ禍による3年ぶり開催ということで心配していましたが、天気は晴れるし
人混みも以前に近い賑わい。みなさんイベントを心待ちにしている様子で
楽しかったです。個人的には事前にイベント応援配信やってみたり、
湖畔ステージに初当選して色々やらかしたりとあったのですが、それも含めて
全体的に楽しかったなと(衣装の反省点は色々出たけど)。まずは
来年の洞爺湖に向けて準備進めたいと思います。以下、レポートを。


6月25日
 待ちに待ったTMAF2022ということで、コロナ禍で万が一の事態も
危ぶまれましたが、なんとか開催中止は無い模様。残る心配事といえば
天気予報で、2週間前は降水量50㎜という天災レベルの予報。真面目に
雨具探してホームセンター巡ったりてんやわんやしてました。洞爺湖と
雨は切っても切り離せないものだからなあ…。
 前日までに天気も徐々に回復傾向に向かってましたが、前日には
また強烈な雨風という荒天で、やはり予断を許さない状況。その結果、
全天候対応のため当日まで参加衣装を絞り切れない大変な状況に
なりましたとさ…(持ち込み基本4キャラ+αのバージョン替え)。

 今回は盟友のトイレで踊る人さんも4年ぶりに参加表明ということで、
トイレさんをピックアップしていざ洞爺湖へ。駐車場確保のため
朝一移動でしたが、だいぶ早い時間に到着したつもりが既に結構な混雑。
この光景からしてTMAFだよなあ…。
 とりあえず着けたので、休憩・散策したり、コナンの映画観ながら
衣装整理やメイク準備。時間に余裕もできたので、宿の宿泊者向けに
配られているパンフレット及びリストバンドを貰いに、受付のある
ホテル万世閣さんへ。宿泊場所もこちらの宿だったので、位置確認に
ちょうどよかったです。

 続いて、8時半からのぴあで予約してた先行入場パンフを受け取りに、
メイン会場である洞爺湖観光情報センターへ。既にパンフ一般販売列も含め、
結構な人数が並んでいました(合計100人ぐらい?)。
 受付済ませてパンフを貰いましたが、特に先行入場用とかスタンプは
されてはいない感じで、これ宿のパンフで普通に入れたのかなとも思ったり…。
あと、更衣室手前に”ぴあの発券パンフでクローク札1枚無料”という表示も
あったけど、普通にクローク札個200円だったので前回開催のまま直して
いなかったのかも。

 なにはともあれ手続きをすませ、速やかに更衣室へ。メイクはほぼほぼ
完成してたので、混む前に外に出ようと、早めに着替えてクロークに
荷物を預け、いざ外へ。
 最初はトイレさんがウマ娘のゴールドシップ、自分がメジロマックイーン
でしたが、互いに野球要素を入れてみるという斜め上な仮装。このあたりの
やりたいことやるという方向性は、超会議からまったくぶれていません。



 まずは動画を撮ってみたいと、動画撮影がイベント内で唯一許可されている
有珠山噴火記念公園に。湖畔から歩くと結構時間がかかりますが、天気も
良いし眺めも堪能できてさすが洞爺湖と言うべき景観。まだまだ人も少なく
(レイヤーさんより一般観光客の方が多い)状態だったので、公園内も
割と気兼ねなく撮影ができました。自動追尾型の雲台を初めて使ってみたのですが、
これがまた面白い。組み合わせ次第で色々できそうです。

 続いて、混雑必死の亀岩ゼロポイント向かってみようと、連絡バス目指して
バスセンターに。途中、地元のご婦人の会話に捕まって若干難儀したりしましたが
(お孫さんがアニメ描いてるという話が5回ぐらいループした)、なんとか
バス発車時間に間に合いいざ洞爺地区へ。朝移動の疲れが出たのか若干寝落ち気味で
水の駅・とうやに到着。たまたまゼロポイント行きのバスが出てたので、
そちらを使って移動しました。
 ゼロポイントに到着すると、早い時間だったのかまだ全然人がおらず
空いている状態。前回来たときは大盛況で時間かかりましたが、早めに
来て正解でした。



 ただし、前日までの雨で水位がかなり上がっていて、ゼロポイントに立つと
足がくるぶしぐらいまで濡れるという状態。さすがに濡れた靴で1日イベント
参加は難しいと思い、湖面の岩場でゴル・マクツーショット撮影を敢行することに。
まさか持ってきたマグロが活躍するとは思いませんでした。あと別件ですが、
ゴールデンカムイのレイヤーさんを結構見かけるのが洞爺湖というか
北海道らしいかも。



 続いて近場の浮身堂へ。こちらも景色が良い場所で、一般の観光客の人が
数組散策している感じ。なだらかな湖畔をバックにした自然な背景や、
浮身堂への岩の足場がアクセントで面白い絵が取れました。ついでに
ネタじゃないマックイーンの写真も撮ってもらったり。
 色々楽しかったのですが、ここで器材詰めてたカートが壊れるという
ハプニング。取っ手が破断してすっぽ抜けた…。とりあえずなんとか
カバンを持って移動できる状態ではあったので、荷物抱えながら水の駅・とうやに
戻ることに。ちなみに、この時点で風が強まりゼロポイントはひざ下ぐらいまで
水に浸かるレベルに。ちょっと遅れてたらスカート裾まで水でやられてた
かもしれません。タイミングに救われて感謝…。


 


 連絡バスでメイン会場に戻り、壊れたカートを預けて、最低限の
荷物だけもってメイン会場周辺を散策。やっぱり痛車・出店や
ステージ周辺は人出も多かったですが、歩行者天国はそこまで
人居ないという感じで、コロナ禍開催の影響は出ていると思いました。
あと、出店のあたりは飲食用の机・椅子も出ていませんでした。
 ちなみに、若干不審なゴルシ・マックイーンコンビは割と好評でしたが、
さすがに寅キチのマックイーンと呼ばれるとは思わなんだ。釣りキチ
893さん以来の衝撃です。



 チェックイン時刻になってきたので、着替えも兼ねてクローク荷物を
引き出し、ウィッグだけユキノビジンに着替え、宿の万世閣さんに移動しました。
受付済ませ、部屋を確認してから休憩・着替え。やっぱり汗が凄かったというか、
着替えないと不快で倒れそうなレベル。TMAFは最低3着欲しいです
(1日目2着、2日目1着)。



 着替えの衣装は自分がユキノビジン(ジャージ)、トイレさんが
土井善晴先生のものまねをする大泉洋という、これまたやりたい放題な
ラインナップ。夕食前に再びメイン会場あたりを冷やかしに行きましたが、
それなりに反応があって面白かったです(特に土井先生)。4年前に同じ宿
だった人とも会ったり。

 宿に戻り、夕食もコス衣装のまま突撃。ろくにお昼ご飯も食べて
居なかったので、それぞれ好きなものを好きなだけ食べるという
ビュッフェ万歳状態に。地場産のピザやチーズ、ステーキ、ずんだソースを
使った魚料理やら、まあ失敗の無い間違いないメニューばかりで
デザート含め堪能できました。
 ちょうどロングラン花火の時間も迫ってきたので、食事終了後に
花火を見にホテルの外へ。既にかなりの人が湖畔に集まってきていて、
一般の人やレイヤーさんも一緒に打ち上げ花火を見ている光景は、
まさに洞爺湖でしか撮れないのどかな光景だと思いました。途中、
知り合いの人ともあって色々話したり。

 宿に戻った後、明日の湖畔ステージ予告配信を土井先生と敢行。
既に疲れ切って寝落ち寸前でしたが、入れる大浴場の種類が明日で
変わるとの事で、気力を振り絞って大浴場に。自分でシャンプーを選ぶ
シャンプーバーなど面白い趣向の温泉で、湯舟もじっくり楽しめ
疲れを癒すことができました。部屋に戻ってなんとか明日の着替え
準備をして眠る…。

6月26日
 早朝。最近、歳のせいかイベント2日目は身体がバッキバキになる
場合が多く心配してましたが、温泉効果かそこまで酷い印象では
無い模様。どちらかというとつま先の方が厳しい(靴とかタイツの影響大)。
 片付けと着替えの準備をして、朝食前に朝風呂に。やっぱりまだ
疲れが残っていたので、じっくり入ってたら朝食時間に。早く食べねばと
会場には私服で向かいましたが、トイレさんはしっかりシェフ大泉の
格好で朝から参戦。やっぱりシェフは知名度高いようで、若干周囲で
ざわつき感があったのが面白かったです。
 朝食しっかり食べて、着替えをしたらほぼチェックアウト時間に。
準備が若干間に合わない部分があったので、メイン会場の更衣室を
使って、そのままクロークに荷物をあずけて出る作戦に。きっちり
ゴールドシップ(勝負服)に着替え完了して外に出ました。ちなみに、
2日目も更衣室列に大きな混乱はない様子。

 宿で着替えてきている人もたくさんいて、会場周辺はすでに
結構なレイヤーさんが。天気も晴れ間がのぞく曇りという具合で、
風が吹くと涼しさがちょうどいい感じで、イベントにはぴったりの
条件でした。



 2日目の目玉は、初の湖畔ステージに参加。例年同人誌即売会に
申し込んでいたのですが、何故かそちらが落ちて湖畔ステージに
受かるという…。シェフ大泉とゴールドシップがTMAF盛り上げるぞ
というコンセプトでしたが、まあ無計画過ぎたなあ…。トーク中心で
なんとかなるかと思ってましたが、途中で話が続かず心が折れかけたり
最後に踊ってみた入れたら踊っている途中に衣装パーツがどんどん
取れたりと、色々反省点だらけで観ていた人からは全編失笑な
感じでしたが、トイレさんのシェフ大泉が大好評でよかったです。





 湖畔ステージ後、精神的にもだいぶやられてたので、避難の如く
船で中島へ移動。船上で衣装確認したらウィッグネットも後ろに
ずれてるし、耳パーツ諸々落ちかけてるわ、つま先も痛いわの
ぼろぼろぶり。体調面でもギリギリでしたが、船の移動時間で
一呼吸入れれたためか、だいぶ楽に。中島も到着後ほとんど休憩
している感じでしたが、日差しも弱めで風に当たっていたら
だいぶ元気に。昔の自分だったら完全にイベント放棄の流れでしたが、
成長したなと実感。あと中島のお店、あんなに新しい感じ
だったっけ?という印象。たぶん上陸したの5・6年ぶり
だもんなあ…。



 中島で撮影後、再び連絡船でメインステージへ。日差しも
暑かったので、望羊亭さんで休憩。前日は入店待ちが凄くて
諦めてましたが、ほぼほぼ列無かったのでちょっとだけ待って入店。
洞爺湖行ったら是非行きたい場所だったので、トイレさん連れて
これたのは良かったでした。軽食目的で単品頼んだら、どれも
結構なボリュームで満足できました。



 お店を出るとイベントも終盤に近くでしたが、まだまだ
レイヤーさんも多い洞爺湖。知り合いに会ったり、撮影に
声かけられたりしながら、メイン会場付近を散策。若干時間も
あったので、行ったことが無いビジターセンター裏の遊歩道も
行ってみたり。噴火災害遺構を見学できる場所ということで、
人混みもなく結構な穴場かも。洞爺湖もまだまだ言ったことが無い
場所あるなあと実感しました。
 その後はサミット記念館も覗いて、パネルの前で写真撮ったり。

 4時過ぎぐらいになると屋台の撤収や更衣室に向かう人々も
増えてきたので、自分たちも着替えるべく撤収開始。更衣室が
心配でしたがそこまで混んでなくてありがたい…。色々限界
(特に足)でしたが、終わった後の空気は本当に名残惜しいというか。
やりたいことをは全部したつもりですが、まだまだ言ってない場所が
多いので、是非また参加したいと思うし、コロナ禍明けのフルスペックで
開催されることを望まずにはいられないTMAFでした。あと、
湖畔ステージイベントはまた出るかどうか…。

 次回イベントは色々あるのですが、とりあえず夏コミ受かったので
そちらも頑張ります。

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テーマ : イベント
ジャンル : サブカル

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自己紹介

霜月便り(K1120、霜月廿日)

Author:霜月便り(K1120、霜月廿日)
21世紀の同人プログレ
同人音楽プログレ盤ディスクガイド発売中。
BOOTHもしくは委託ショップにて
公式サイト
https://novemberletter1120.wixsite.com/mysite/21st-douzin-prog-works1


K1120(代表):
絵描き志望。
プログレッシブロックを
糧になんとか生きてる
隠れオタク。
霜月廿日(副):
物書き志望。岩手在住。
多忙につき不在気味。
好きな作家は蕪木統文。

同人サークル「霜月便り」
プログレ布教サークル。
東方やMLP漫画や
同人音楽のプログレ
作品紹介、委託頒布。

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